1:2013/05/30(木) 00:54:50.17 ID:
宮川「バイトて、それ鉄腕ダッシュのヤツちゃうん」

スタッフ「コラボ」

宮川「コラボて・・・てか大丈夫なん?もろ軍事関連やん」

スタッフ「(オーケー出てる)」

宮川「どないしてんジオン公国・・・」

2:2013/05/30(木) 00:56:15.23 ID:
お祭り男から血祭り男に転身したんですねわかります

3:2013/05/30(木) 00:57:40.10 ID:
この二番組が絡むことって滅多にないよね

5:2013/05/30(木) 01:01:50.81 ID:
かくして宮川、遠路ウクライナへ!

宮川「えぇ~・・・この通り辺り一面荒野です」

ビュウゥゥ

宮川「うわっ!砂、すなっ!ぺっ!ぺっ!」

宮川「えぇ~・・・来て早々ですが早くも帰りたいです・・・」

現地の洗礼を受けたところで、早速ホバー式バギーに乗りバイト先の採掘場へ!

7:2013/05/30(木) 01:07:55.86 ID:
宮川「うわわ、おもてたよりでかいな・・・」

ゴウン!ゴウン!ガキン!カーン!
チュイイン!ドガガガ!ガラガラガシャ!

宮川「モビルスーツぎょーさんおる!え?あれ、あれってギャンちゃうん!?なぁ!?」

スタッフ「(そう。ギャン)」

宮川「やんな!やんな!うわっ!生で初めて見た・・・ギャン・・・!」

宮川、生ギャンに偉くハイテンション


※時系とか技術水準とか色々無視なんで

8:2013/05/30(木) 01:12:59.85 ID:
宮川「ギャンええわぁ~・・・」

宮川、完全にギャンに目を奪われている!
とそこへ現場責任者到着

ナレーション訳「よう!あんたが宮川大輔か!」

宮川「あ、はい。どうも、宮川大輔です」

ナレーション訳「よろしくっ!この採掘場を仕切ってる、ジョニー・ライデンだ!ジョニーって呼んでくれ!」

9:2013/05/30(木) 01:14:57.40 ID:
赤い彗星によく間違えられる人キター

11:2013/05/30(木) 01:24:34.54 ID:
宮川「え!?ジョニー・ライデンて、あのジョニー・ライデン!?」

宮川「うそやんうそやん!なんでこんなとここの人がおるん!」

※以後、ジョニーの台詞はナレーションによる訳

ジョニー「今はどこも人で不足なんだ。特にモビルスーツの操縦が出来て、指揮も出来る人間がね」

ジョニー「だから俺まで遥々降りてきてるわけなんだよ」

宮川「マジか・・・大変やなジオン・・・」

12:2013/05/30(木) 01:26:11.88 ID:
昨日のボールといいなんで宮川さんこんな脳内再生余裕なん?

13:2013/05/30(木) 01:27:19.82 ID:
エースパイロットを左遷みたいな起用してるから戦争に負けんだよ・・・・・

14:2013/05/30(木) 01:28:41.49 ID:
脳内再生余裕過ぎ

15:2013/05/30(木) 01:33:37.97 ID:
そう!今ジオンは資源不足だが、人材の不足もかなり深刻な問題なのだ!

ジョニー「じゃあ、早速採掘現場まで案内しよう!」

ガガガガガガガガガガガガ!
ガガガガガガガガガガガガ!

宮川「あのデッカイドリル腕についてるヤツなんや・・・」

ジョニー「あれはアッグさ!拠点攻略にと開発されたものなんだが、日の目は見なくてね。
寧ろこういった作業にあてた方がいいんじゃないかってなったんだよ。
実際掘削に関しちゃ性能良くて操縦も楽だからとっても便利さ!
今各地の採掘現場で最も用いられてる機体なんじゃないかな」

宮川「へぇ~」

ギュゴーーー

宮川「うわわわ!口からビーム出しよった!」

ジョニー「ああ!ああして岩を切り出す際には、あれが中々に便利なんだよ」

宮川「めっちゃフル活用されとるやんアッグ」

16:2013/05/30(木) 01:37:06.05 ID:
操縦手が両津だと面白いが

17:2013/05/30(木) 01:41:29.97 ID:
ジョニー「さぁ着いたぞ、ここが君に任せる作業場だ!」

宮川「でかっ!」

宮川の眼前にそびえ立つ、巨大な岩石!
その大きさ、ザクの高さはゆうに越えている!

ジョニー「これの破砕を君に担当はして貰う!もちろんモビルスーツに乗ってね!」

シゴトーデキルーオトコーソレガー
【巨大岩石破砕作業】
・採掘現場で出た巨大な岩石を砕く作業
・もちろん、岩石内の鉱物は採取するためただ砕けば良いわけでは無い
・大胆さの中に繊細さが要求される地味に大変な作業
・じきゅう?1000円くらいじゃないかな

19:2013/05/30(木) 01:48:18.57 ID:
宮川「うわぁ~・・・結構大変ちゃうんそれ・・・」

ジョニー「間違って貴重な鉱物の塊を砕いて二度手間にしたら承知しないぞっ♪後ろからナギナタで叩いちまうかもなっ!」

宮川「いや真っ二つになりますやんこわいこわい冗談がこわい」

ジョニー「じゃあ、君の機体を取りに行こう!」

一同、モビルスーツ格納庫へ!

ジョニー「これが君の機体だ!」

宮川の機体、それは勿論アッグ!

ではなく

アッグガイ「やぁ」

アッグガイィィ!

宮川「なんでやねんっ!!」

20:2013/05/30(木) 01:57:44.38 ID:
宮川「てかキモォ!顔でっか!なんなんめっちゃ怖いやんこいつ!」

ジョニー「どうだい!中々にインパクトがあるヤツだろ?HAHAHA」

宮川「いやいや強烈過ぎやろ!ジオンのデザイナーどんなセンスしとんねん!」

宮川「てか、アッグちゃうん!?」

ジョニー「すまない、生憎アッグは余って無いんだ。このアッグガイも、アッグと手違いでここに来たんだよ。まぁ、名前が似てるからね(笑)」

宮川「えぇぇ~!手配完了までに誰も気付かんのん!?あかん過ぎやろジオン・・・」

情報ミスにより格納庫で一機浮くアッグガイ!これも今のジオンを物語っている!

21:2013/05/30(木) 02:02:13.76 ID:
とは言え借りれる機体がこれだけならばこれでやるしか無い!
猫の手ならぬアッグガイの手も借りなければならないのが現状なのだ!

ジョニー「腕部を小型ドリルに換装してある。これなら素人の君でもそれほど扱いは難しくない筈だ」

ジョニー「焦らずゆっくり、地道に破砕してくれればいいからね!」

宮川「よっしゃ!いっちょやりますかぁ!」


いざ、破砕作業へっ!

23:2013/05/30(木) 02:12:50.72 ID:
宮川「うわ~・・・緊張するっ・・・」

ガガ・・・ガガ・・・

宮川「こんなんでええんかな・・・?」

ガガガガガガ・・・ガガガガガガ・・・

ジョニー「もっと強く!もっと強くだ!そんな調子じゃ1日かかっても公園の砂場くらいの量しか砕けないぞー!」

宮川「そんなん言われましてもぉー・・・!」

宮川、加減がわからずビビりまくりである!

宮川「ナギナタ飛んでくんのいややもん!」

宮川、ナギナタにビビりまくりである

ジョニー「欲しい鉱物はあるとしてももっと中だー!だから最初は強めに行って大丈ー夫!」

宮川「言いましたね?聞きましたよ?あってもナギナタ来ないで下さいよ!」

ジョニー「(苦笑)」

ガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガ!

宮川「う、お、お、お、お、お、お、おっ!」

24:2013/05/30(木) 02:18:47.53 ID:
バキッ!ゴロリ!

宮川「うおっ!割れた!割れた!」

宮川、岩石の一部を砕き落とすことに成功!

ジョニー「よぅし!割れ落ちた箇所を見るんだ!」

宮川、断面にアッグガイのモノアイを向ける!

ジョニー「ようし!さっき教えた通りに断面を解析だ!」

宮川「えぇ~と、これをこうしてあれをああして」ポチポチ

ヴィィィィィィン!チュィィィィィィィン!

宮川「うわわわっ!すごっ!すごっ!」

25:2013/05/30(木) 02:28:26.36 ID:
モニターに映る岩石の断面図!それはまるであたかも
顕微鏡で断面を眺めているかのごとく鮮明かつ詳細な映像だった!

宮川「何これホンマめっちゃスゲェ!!」

ジョニー「目の良さが売りの機体だ!それを活用したんだ!」

さらに!

宮川「うわわわわわ!凄い凄い凄い!」

宮川が教えられたスキャニングを行うとー!
その断面の物質状態を次々とアッグガイが判別、解析していくぅ!

ジョニー「特殊なセンサーを放つことで、当てた箇所の材質をある程度解析出来るのさ!」

宮川「これはホンマ凄いわ・・・!見て見て!機械がぱっぱぱっぱ判定してってる!」

27:2013/05/30(木) 03:06:42.63 ID:
アッグのあの腕で採掘できる理屈が未だに納得できん
アッグガイなら某グドンのムチ理論で納得できそう


http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1369842890/

元スレ:
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