1:2013/09/18(水) 07:33:08.61 ID:
農作物を食い荒らすイノシシなどの野生動物を効果的に捕獲しようと、九州大の研究者とベテラン猟師が、
スマートフォン(多機能携帯電話)の遠隔操作で扉を閉じることができる箱わなを開発した。スマホの画面で
わな内部の画像を確認できるため、複数頭を一網打尽にするチャンスを狙え、間違えて別の動物を捕らえる
ことも避けられる。福岡県の業者が来春をめどに商品化を予定しており、対策の切り札として注目されている。
 野生動物の捕獲は猟友会が主に行ってきたが、高齢化が進み担い手が減少。このため、農家などが簡単
に駆除できるようにと、福岡猟友会(福岡市)で活動してきた村上雅昭さん(67)と、今年3月まで九州大大学
院農学研究院に所属していた丸居篤・弘前大准教授(地域環境工学)が4年がかりで開発した。
 新型の箱わなは縦横2メートル、高さ1・5メートル。イノシシがわなに入るとセンサーが感知し、登録してい
るスマホにメールで知らせる。わな上部に設置されたカメラの画像を受信すれば、内部の様子をリアルタイム
で見ることができ、扉を閉めるタイミングを選べる。カメラは夜間でも撮影可能だ。
 イノシシが多い九大伊都キャンパス近くで行った実験では、子どもを含む4頭を一度に捕獲できたケースも
あった。動物が中に入ると扉が閉じる従来の箱わなでは、狙った動物以外でも作動し、子どもやペットがけが
をする危険があった。
 農林水産省によると、野生動物による農作物被害のうち、九州はイノシシが最も大きく、2011年度の被害額
は約19億円。丸居准教授は「少しでも被害軽減につながれば」と話している。

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_toshiken/article/40264

九州大大学院農学研究院
http://www.agr.kyushu-u.ac.jp/
九大伊都キャンパス
http://suisin.jimu.kyushu-u.ac.jp/

4:2013/09/18(水) 07:37:29.65 ID:
>>1
スマートフォンである意味がわからん

9:2013/09/18(水) 07:45:44.30 ID:
>>4
NTTから研究費が貰えるんだろ

2:2013/09/18(水) 07:34:02.43 ID:
何でも絡めてくるね

3:2013/09/18(水) 07:35:35.99 ID:
スマート捕獲

5:2013/09/18(水) 07:37:59.86 ID:
喰うのか

6:2013/09/18(水) 07:38:11.88 ID:
イノシシ出るとこ圏外なんだが

11:2013/09/18(水) 07:50:27.36 ID:
>>6
そこでdocomoのiPhone5sじゃあないすか!

7:2013/09/18(水) 07:39:58.44 ID:
圏外でござる

8:2013/09/18(水) 07:42:11.25 ID:
最近は捕獲器のスイッチだったりガイガーカウンターだったり忙しいな

10:2013/09/18(水) 07:47:00.49 ID:
いちいちスマフォで確認すんのめんどくせっ

12:2013/09/18(水) 07:51:27.42 ID:
伊都キャンパスの田舎感はガチ

13:2013/09/18(水) 07:53:18.38 ID:
箱崎キャンパスじゃチンピラ位しか捕獲できんもんね
よかったな、クソ田舎へ移転して^^

14:2013/09/18(水) 07:53:35.46 ID:
センサーとカメラと開閉装置、それとモニターだろ
画面サイズの問題もあるが、ガラケーでもできるじゃん
スマホ関係ねーしwww

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