1:2014/08/01(金)09:14:05 ID:
 今年に入って西アフリカでのエボラ出血熱の流行が続き、現地での感染拡大の懸念は
いまだに払拭できていません。世界保健機関(WHO)の統計によると、今年2月以降に
1000人以上が感染、うち660人が死亡(7月20日現在)したとみられます。エボラ出血熱は
過去何回か流行していますが、今回の西アフリカ3か国(ギニア、リベリア、シエラレオネ)の
ケースは感染者、死者ともに過去最大級。外務省医務官の経験のある関西福祉大学の
勝田吉彰教授は「これまでの発生は山奥だったが、今回は首都という人口密集地も含む
エリアで流行したことが大きな違い。人の動きが多く、感染拡大を防ぐ囲い込みが難しい」
と話しています。

 ただしエボラ出血熱はほかの人に感染する前に死に至るケースが多く、的確に隔離されれ
ば拡大しにくいともいわれ、海を越えて日本にまで来る可能性は低いとみられます。

空気感染はしない
 エボラのウイルスが発見されたのは1976年のスーダン。その後、突発的に10回ほど流行し、
感染したときの致死率は50~90%と非常に高いものになっています。治療法も確立されていません。

 一方で今回の西アフリカの流行が起きるまでの死者数は1500人強で、マラリアなどの感染症
と比べ少ないとの指摘もあります。空気感染などはせず、感染した人の血液や臓器、排泄物に
接触しなければうつりません。このためこれまでは感染者の隔離によって拡大を防ぎ、短期間で
消滅させることができていました。しかし、今回は都市部での発生で、すべての患者を特定でき
ていないと見られています。

西アフリカで拡大した背景
 さらに文化的な違いも感染拡大を止められない背景になっているようです。勝田教授は「エボラ
に限らず、病気は神の呪いという考えはまだ根強く、現地の人々が祈とうや薬草という伝統的な
治療に頼り、近代医療体制が信用を得られていない面もある」と指摘。「隔離するべき患者を、
現地の人たちや教会関係者などが別にかくまってしまうというケースもある」といいます。

続きはこちらから↓ヤフーニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140731-00000010-wordleaf-sctch
地図]エボラ出血熱が流行する西アフリカ3か国
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140731-00000010-wordleaf-sctch.view-000

5:2014/08/01(金)11:58:50 ID:
現地の慣習かなんかで遺体に触れるから感染が拡大してるってんでしょ

6:2014/08/01(金)12:21:58 ID:
俺ぐらい流行に敏感だとこんなんもうとっくに…

7:2014/08/01(金)18:11:01 ID:
続報

エボラ出血熱 最高の警戒レベルに
http://nhk.jp/N4Ed5e3h
リベリアでエボラに感染した2人、米国に帰国へ
http://www.cnn.co.jp/world/35051709.html
エボラ出血熱で初の米国人死者 帰国途上で発症
http://www.cnn.co.jp/world/35051588.html

9:2014/08/01(金)19:51:40 ID:
外務省公式HP
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo.asp?infocode=2014C269
ギニア、リベリア、シエラレオネ及びナイジェリアにおけるエボラ出血熱の発生状況

※ 本情報は、海外に渡航・滞在される方が自分自身の判断で安全を確保するための参考情報です。本情報が発出されていないからといって、安全が保証されるというものではありません。
※ 本情報は、法令上の強制力をもって、個人の渡航や旅行会社による主催旅行を禁止したり、退避を命令するものでもありません。
※ 海外では「自分の身は自分で守る」との心構えをもって、渡航・滞在の目的に合わせた情報収集や安全対策に努めてください。
1.
 ギニア、同国と国境を接するリベリア及びシエラレオネにおいて、エボラ出血熱が流行しています。
 また、ナイジェリアにおいても、同国では最初となる感染可能性例が確認されました。同国保健省によると、飛行機でガーナ及びトーゴを経由して7月20日にナイジェリアに到着した40歳のリベリア人男性が、エボラ出血熱様の症状を訴えてラゴス空港到着後直ちに病院へ搬送され、25日に死亡したとのことです。
 WHOの発表では、7月27日現在のギニア、リベリア、シエラレオネ及びナイジェリアの4か国における感染者数の合計は、死亡者729人を含む1,323人(感染確定:909人、可能性例:276人、疑い例:138人)となっており,各国の累計感染者数は以下のとおりです。

(1)ギニア
 死亡339人を含む460人(感染確定:336人、可能性例:109人、疑い例:15人)
(2)リベリア
 死亡156人を含む329人(感染確定:100人、可能性例:128人、疑い例:101人)
(3)シエラレオネ
 死亡233人を含む533人(感染確定:473人、可能性例:38人、疑い例:22人)
(4)ナイジェリア
 死亡1人(感染確定:0人、可能性例:1人、疑い例:0人)
 
 上記4カ国に渡航予定・滞在中の方は、ギニアについては在ギニア日本国大使館、リベリア及びシエラレオネについては在ガーナ日本国大使館(リベリア及びシエラレオネを管轄)、ナイジェリアについては在ナイジェリア日本国大使館等から最新の関連情報を入手するとともに、以下2.を参考に、野生動物の肉(Bush meatやジビエと称されるもの)を食さないなど、エボラ出血熱の感染予防を心がけてください。


8:2014/08/01(金)18:59:51 ID:
日本政府対策まだ~?

10:2014/08/01(金)19:52:20 ID:
まぁ、ねーだろな。

11:2014/08/01(金)19:55:19 ID:
「アウトブレイク」みたいに、ウィルスが変異して空気感染するようになったら怖いが
それより感染者の体液などを何らかの方法で散布するような方法があったら怖いな
テロに使われそう

12:2014/08/01(金)19:57:06 ID:
>>11
有事想定すればそれこそキリが無い。考え方が暗いのが一番良くないんですよ。

14:2014/08/02(土)13:59:36 ID:
一つの村が全滅みたいなリアルバイオハザードになりそうで怖いな
粘膜という粘膜から血が出て死ぬんだっけ?

16:2014/08/02(土)14:07:11 ID:
>>14
そうとも限らないらしい

臨床症状
 発症は突発的で進行も早い。潜伏期は2 ~21 日で、汚染注射器を通した感染では早く、接触感染では長い。インフルエンザ様症状が進行し、重篤化する。発熱、頭痛が100%に、腹痛、咽頭痛、筋肉痛、 胸部痛が80%に、出血(吐血、口腔歯肉、消化管)が70%にみられる。出血は死亡例の大部分でみられる。2000 年のウガンダでの流行では上記症状に加えて、衰弱のほか下痢等の消化器症状が目立ち、出血症状は10%以下であった。肝臓でのウイルス増殖(図3)による肝腫脹により、右季肋部の圧痛や叩打痛が特徴的である。症状として“エボラ出血熱に特徴的なもの”はない

エボラ出血熱とは
http://www.nih.go.jp/niid/ja/kansennohanashi/342-ebora-intro.html

15:2014/08/02(土)14:05:23 ID:
渡航禁止にしてないんだな

18:2014/08/03(日)00:32:25 ID:
死者との最後のお別れに遺体に触れる風習があると、テレビで言っていた
それが「友引」するんだな

医療というより、教育、識字、公衆衛生、そういうのがまず先に必要なんだろう

20:2014/08/03(日)01:41:23 ID:
国連仕事しろ

21:2014/08/03(日)09:05:14 ID:
23:2014/08/03(日)09:43:33 ID:
汗で感染するなら東京の電車に持ち込まれたらひとたまりもないな
無味無臭で発症するまでわからないならサリンよりヤバイんじゃ?

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